ホームページを開設しました

この度、「縁(えにし)の糸マネジメントサポート」のホームページを開設しました。千葉県の中小企業や商店街など「縁」があって知り合った皆さんに少しでもお役にたてる情報提供がしたいと思っています。よろしくお願いします。「縁の糸」という名前ですが、よく「みどりのいと」と間違われます(笑)。名刺も緑色なのでなおさらそう思われるのかもしれません。

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ホームページを開設した理由

私の仕事をする上でのコンセプトは、「袖振り合うも他生の縁」、縁(えにし)と絆(きずな)を大切にしています、というものです。私自身、今までの人生でいろいろな出会いがあり、その貴重な出会いのおかげで今の自分が形成されています。これからの人生は「恩返し」の時期だと思っています。これから出会う方に少しでも今まで私が受けた恩をお返ししていきたいという思いからこのホームページを製作しました。

ホームページを製作するにあたって初めに、①自分の今までの人生を振り返り②自分自身の経営資源(強み)は何かを「棚卸し」し③言語化、図示化など「見える化」をしてみました。

今までの人生を振り返って、「ライフラインチャート」にまとめてみました!

振り返ってみてわかったことは、いいとき・楽しかった時も、悪いとき・つらかった時も、自分の周りには必ず支えてくれた「ヒト」がいたことでした。これからの人生は自分自身がそんな周りの方を支えることができるような「ヒト」になりたいと思っています。今までの経験はもちろん、これからの学びも含めて「アウトプット」することを意識し、少しでもお役に立ちたいと思っています。

これから発信していきたいこと

経営者の方とお話ししていると「人材不足」が深刻化していることを痛感します。でも経営者のみなさんのような優秀な人材は、なかなか見つかりません。地道ながら一歩一歩「教育・育成」するしかないと思っています。

「教育」は時間もお金もかかりますが、その効果測定は難しいです。私は大学を卒業して就職したての頃出会った言葉に、森信三先生の「教育とは流れる水の上に文字を書くような儚い(はかない)ものだ。だが、それを岩壁に刻み込むような真剣さで取り組まなければいけない」というものがあり、30年以上たった今でもその言葉を覚えています。会社人生を振り返っても、その言葉を常に意識しながら仕事をしていたような気がします。目には見えないものですが、「教育」の可能性や効果、重要性について、これからの私自身の学びも含めて診断士×社労士×キャリコンの掛け算で「アウトプット」することで、経営者のみなさまのヒントになればと願っています。

「ヒト」が成長するしくみ、人材育成に関するヒントなどを発信していければと思います。

ブログを見ていただきたい方

「マネジメントをサポートする」ことが私の事業領域で、屋号にもつけていますので、マネジメントに関わる方にブログを見ていただければと思います。人材不足に悩む経営者の方や、お忙しい中ボランティアで商店街運営にかかわる方などの「支え」になれるよう、今後定期的に情報発信していきたいと思っています。これからよろしくお願いいたします。LINEではブログを更新する都度ご連絡したいと思いますので、LINE友達登録をお願いします。

中小企業診断士×社会保険労務士×キャリアコンサルタント

縁の糸マネジメントサポート 桂川 慎一

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